アメリカでWebデザインのインターンシップ、始めました。

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私は現在、ICC国際交流委員会の提供するIBPプログラムという留学プログラムを利用しアメリカのシアトル(正確にはベルビュー)に住んでいます。

このプログラムでは最後のクオーターは220時間以上のインターンシップをすることになっていて、ついに私も今日からインターンシップが始まりました!
留学ではこのインターンシップをメインに思っていたのですごくワクワクです!

インターン先は念願のWebデザインの会社です!!Webサイトの製作だけでなく、アプリ開発やブランディングなども手がけているそうです。このインターンシップ、がんばってゲットしました!!笑
(アメリカでのインターンシップゲットに関する話はこのブログの最後で!)

従業員はCEOを含め三人、オフィスは複数の会社とフロアを共有する、シェアオフィスとなっていて小規模ですがすごくアットホームで初日から居心地が良いと感じてしまいました!笑

冒頭にもありましたがこちらがオフィスの様子。
この会社のスペースは高校の教室1クラス分くらい。天井めっちゃ高いです!
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そしてこちらが私のデスク!
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初日の感想。

本当にみんな定時で帰るんだ・・・!!!というのが初日に一番感動(?)したところでした。笑
同じフロアの他の会社の方達も5時になったらテキパキと片付けを始め、さっさと帰って行きました笑
アメリカは残業をしないと聞いてはいましたが、本当でした・・・
まだ1日しかみていないのでわかりませんが!笑

あとは本当に自由
私はまだ学生で日本企業のことを詳しく知らないので比べることはできないですし、業種にもよるのかなと思いますが、
勤務中にで会社の近くに有るカフェに行きコーヒーやおやつを買ったり、疲れた時には散歩に出かけたり、音楽聴きながら作業したりとすごく自由だなぁと感じました。

これからやっていく内容

まず任された内容はインターン先のウェブサイトのリデザインです。
初日は事前に課題として出されていたワイヤーフレームの修正、サイトに使用するアイコンの製作を行いました。
 
私はデザイナーとしてまだ実務経験は無いですし、作るものも未熟ではありますが、一デザイナーとして対等に向き合ってくれ、たくさんディスカッションをすることができました。(拙い英語ですが・・・汗)
新人なんだからどうのこうの、なんてことは全くありませんでした。すごくフラットな感じ!
そして、使用言語が英語で敬語のような堅苦しさが無いというのもありますが、いい意味で上司、という感覚がなく、対等に関われるという印象を持ちました。

さいごに

 
これからインターンのことを少しこのブログで紹介できればなあと思います。不定期更新になると思いますが・・・
アメリカでWeb系のインターンをしたいと思っている方に少しでも参考になれば幸いです!!

おまけの話。アメリカでのインターンをゲットするなら・・・

とことんアタックしまくったほうがいいです。気になる会社があったなら、インターンの募集をやっていなくても電話をかける。メールを送る。
コンタクトをとりまくりましょう!
さらに、メールだけでは返信が返ってこないことがほとんどなので、フォローアップの電話をかけるのもすごく重要なポイントでした。
 
 

インターン探し専用のサイトもありますが、そこに載ってい無い会社でも直接コンタクトを取ると意外と反応が返ってくることがあります笑
私もGoogleでWeb系の会社を検索し、特にWebサイトにインターン情報はなくとも電話番号が記載されている場合は電話をかけていました。
 
10件かけて2,3応答があればいい方な感じでしたが、めげずに連絡を取り続ければ必ずインターン先は見つかります!笑
 
ちなみに私は最終的に決まったインターン先は何度連絡しても応答がなかったり、やっと反応があったと思っても社内で相談するからちょっと待ってと言われその後連絡がなかったりしてましたが、どうしてもインターンがしたい!という想いを何度かメールで伝えたところ面接をしてみましょう!と言ってもらえました笑

 

ごり押しの精神も大事ですが、やはりWebデザイナーのような技術職の場合しっかり作品を見せれる状態にしておくことも大事だと思います。
私はもともとポートフォリオサイトは作ってあったのですが、日本語のものしか作っていなかったのでインターン探しのために英語で作り直しました。(英語のチェックはネイティブのお友達にお願いしました!)やはりどんなことができるのか見せれる作品があると、面接もスムーズにいくと思います(^o^)/ 
 
 

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